お念仏の教え– category –
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お念仏の教え
永代経法要十五世坊守七回忌のご案内
日時 五月六日(水) 十時 講師 田村 浩州師(夏吉西方寺) 早いもので息子の宗真が小学3年生になりました。最近字が上手になり本読みも上達し、計算も早くなり学力がついてまいりました。高校、大学と進学してくれることを期待してしまいま... -
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ひな祭り法話 呼ばれるということ
三月三日はひな祭りです。ひな祭りは「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれ、もともとは人の身のけがれや災いを人形(ひとがた)に移し、無事を願った行事が始まりとされています。子どもの健やかな成長を願うと同時に、「どうか守られますように」という... -
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南無阿弥陀仏のお名告り①
今は、情報の多くを携帯電話から得る時代となりました。とくにYouTubeなどの動画を見ることが、日常の一部になっています。 実は、私の妻も料理の動画をYouTubeに投稿しているのですが、先日、その動画が思いがけず多くの方に視聴され、七十万回も再生され... -
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問題を徳に転じる道
順調に育ち、県内でもトップクラスの高校へ進学した、従兄の娘が、不登校になってしまいました。身近な出来事として、家族や親族それぞれが心を痛め、どう関わるべきか悩んでいます。 妻に「自分ならどう対応するか」と尋ねてみました。すると妻は、こう言... -
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世間のおめでとうと仏教のおめでとう
先週、二週間あった冬休みが終わり、息子の学校が始まりました。冬休みに入った時はとても嬉しそうにしておりましたが、休み明け一日目、息子の行き渋りはひどいものでありました。 あまりに行き渋るものですから、妻が「分かった。学校に行かなくてもいい... -
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法を聞く楽しみを宗として歩む
先週、同級生三人とゴルフに出かけました。その後の、いわゆる「反省会」と称した飲み会の席で、友人がふとこんなことを口にしました。 「十八ホールの終わりが近づくにつれて、一か月間楽しみにしていたこの時間が終わっていくのが寂しくて、そんな思いを... -
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声聞とは、誰のことなのか──『阿弥陀経』講義を聴いて
19日、田川青少年文化ホールにて、大谷短期大学准教授・青木玲先生をお招きし、『阿弥陀経』の講義をいただいた。 本講座は連続講座であり、今回は「声聞」の段がテーマであった。 声聞とは、本来「一生懸命に教えを聞く存在」を意味する。 しかし先生は、... -
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本願に照らされて ― 如来と反応するもの(娘のお遊戯会より)
先日、娘のお遊戯会がありました。妻や、私の両親、義父母もみな見に行ってくれたのですが、私は法事が重なり、出向くことができませんでした。「あとで動画を見せてもらえばいいか」──そのときは、そう思っていました。 ところが、お遊戯会から帰ってきた... -
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「自慢する人」と「謙虚な人」がいる不思議
人と話していると、ときどき不思議に思うことがあります。 ある人は、自分の過去の功績や経験をたくさん語り、時に止まらなくなってしまうことがあります。一方で、自分のことはほとんど語らず、まわりの人の良いところばかり褒める人もいます。 同じ「人... -
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合掌の意味と亡き人を念ずるいのち
合掌の意味と亡き人を念ずるいのち 目次 1.手放す心と夜の寒さの大切さ 2.父とのやり取りに見た「握りしめる心」 3.寒い夜と亡き人──愚かな心と「命の念」 4.合掌の意味──右手と左手が交わるところ 5.合掌が起きている私 1.手放す心と夜の寒さの大切...

